自分だけのオリジナルTシャツを作れる!おすすめ業者をご紹介!

オリジナルTシャツを自作するのは難しい?

オリジナルTシャツを自作するのは難しい?

文化祭や記念日など、オリジナルTシャツが人気なのはご存知でしょうか?

オリジナルTシャツは自分でデザインしたイラストや写真をプリントして作ったものです。

世界に一つだけのオリジナルTシャツは、学校行事で着れば思い出にもなりますし、プレゼントや家族の思い出としていいですね。

そんなオリジナルTシャツを自作することが出来るのですが、果たして簡単に作ることが出来るのでしょうか?

 

プリンターで作るオリジナルTシャツの作り方

多くの人が思うオリジナルTシャツの作り方とは、指定された大きさの紙にイラストを描いたり写真を選んで業者へ依頼します。
Tシャツの素材や色、大きさに枚数を決めたら後は出来上がるのを待つだけというのが一般的でしょう。
しかし、この方法を家で行うことが出来るのです。

一体何を使うのかというと、

アイロンプリントシートという特殊なシート

プリンター

パソコン

当て布にアイロンだけで完成します。

 

◆アイロンプリントシートとは

プリンターで印刷したイラストや写真をアイロンを使用して生地に圧着するという方法です。

アイロンの熱を加えることでアイロンプリントシートが熱でくっつき、印刷したインクが移るという仕組みです。

 

◆重要なのはプリントシート選び

ここで重要なのはプリントシート選びです。
プリントシートには淡い発色の物と濃い発色のものがあります
布の色によってこのシートの色を使い分けないと失敗するので気を付けましょう

更にTシャツが綿か化学繊維化によっても適したシートが異なります。

また注意書きに耐久性の項目があり、シートによっては60回程度耐えられるものから僅か5回で色褪せやひび割れが起こってしまうものもあります

このようにシートは用途に合ったものを選びましょう。

 

◆自宅での作り方

①まずはベースとなるTシャツの素材や色を決めましょう

次にデザインを決めていきます

イラストでも写真でもなんでも大丈夫です。

③デザインが決まったらアイロンプリントに印刷を行います。
※印刷を行う時はイラストを後からTシャツに転写するので、イラストや写真の向きには気を付けて印刷をします。

※ここで良くある失敗はイラストを反転するのを忘れて失敗した、インクが擦れて失敗したというのが圧倒的に多いです。

④次に余分なところはハサミで切り取り、Tシャツにおいて当て布を置いたらスチームを使わずにあてていきます。
※長い時間アイロンをあてると熱でインクが溶けてしまうので、アイロンの熱をあてる時間はしっかり守りましょう。

⑤完全に熱が引いたら台紙からゆっくりとはがしていきます。
仕上げシートをイラストの上にのせて、再びアイロンをあてて、冷めた頃にゆっくり剥がせば完成です。

 

初めての人は悪戦苦闘する場面も

自分で作るオリジナルTシャツは、世界にたった一つの大切な思い出です

市販のTシャツよりも安く作ることができ、自分のお気に入りのイラストや写真をTシャツにすることが出来るというメリットはあります。

初めて自宅でオリジナルTシャツを作る場合、失敗談も多いものです。

プリンターで印刷をする場面やアイロンをあてている際に長時間あてすぎで焦げたり

剥がす時に失敗して色移りしてしまった

シートの色を失敗して写真やイラストの移りが悪い といった事があります。

慣れてくるとコツが掴めるのでこういった失敗もなくなります。

 

何度やっても上手くいかないという人は業者へ依頼するのが良いかもしれません。

ですが皆で旅行に行く際に1度だけ切る程度、思い出としてTシャツに残したいという程度であれば、市販のプリントTシャツのようなクオリティを出すことは難しいので、家庭内で楽しむのにはお勧めです。

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